英語リーディング力が上がる勉強法|洋書多読の効果とやり方&初心者におすすめの本10選も紹介

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本記事は以下のような考え、お悩みがある方におすすめです☺︎

「英語のリーディング力/ 読解力を効率よく伸ばしたい」

「洋書をスラスラ読めるようになりたい」

「リーディングに役立つスキル、コツを学びたい」

「長文を読むと途中で内容が分からなくなる」

「英文を見るとつい和訳してしまい先に進めない」

結論から言いますと、英語リーディング力を伸ばすなら「読む」練習が必須です。いやいや…そんなの当たり前でしょ…という話ですが、リーディングが苦手な人ほど「読む」ためには難しい単語や高度な文法の勉強が必要だと考えている人が意外と少なくありません。

言うまでもなく最低限の基礎文法や基礎単語は必要です。しかしリーディングに必要な読解力アップのポイントは、知識量ではなく、いかに大量の英文に触れ、“英語を読む感覚”そのものをどれだけ鍛えられるかということに尽きます。

そこでリーディング力の向上が間違いなく期待できる勉強法の一つに、英語の文章をとにかく大量に読む「洋書多読」が挙げられます。

とはいえ、

「洋書って難しそう…」

「どんな本を選べばいいの?」

「多読って本当に効果あるの?」

と不安に感じる方も多いはずです。

そこで本記事では、英語リーディング力が伸び悩む原因を踏まえながら、洋書多読の効果や正しいやり方、挫折しないコツまで分かりやすく解説します。

後半では、初心者でも始めやすい洋書の選び方や、コスパよく多読を続けたい人におすすめのサービスについても紹介しますので、勉強としてのリーディング力を鍛えたい人、また娯楽として洋書を楽しみたい人など、英語をストレスなくスラスラ読めるようになりたい!という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね(*´꒳`*)

本記事で分かること
  • リーディング力が伸びない原因
  • 洋書多読でリーディング力が伸びる理由とその具体的な効果
  • 洋書多読の正しいやり方
  • 初心者でも読みやすいおすすめの洋書10選
  • 洋書多読におすすめのオンライン書籍サービス

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目次

なぜ英語リーディング力は伸びない?よくある原因

英語リーディング力を伸ばそう!!と、一生懸命単語や文法を勉強しているのに、「なぜか英文がスラスラ読めるようにならない…」ともどかしさを感じたことはありませんか?

実はインプットをしっかり行なっていてもリーディング力が伸びない人にはいくつか共通した原因があります。

試験対策のためのリーディング学習であれ、娯楽としての読書であれ、第一の根本的な原因は “英語を読むことそのものに慣れていない”ということ。つまり”読むことに慣れる”ことさえできれば、リーディング力は必然的に上がるということです。

本章ではまず「リーディング力が上がらない原因」を挙げていますので、自分が当てはまるものがあるかどうかチェックしてみましょう。

YuKi

自分のリーディング力が上がらない原因を明確に知ることで、より最適な対処法がわかるよ

インプット学習ばかりで『英文を読む量』が圧倒的に足りていない

単語や文法の知識を増やすことは重要ですが、インプットばかりで実際に “英語を読む” ことをしていないのではなかなかリーディング力は鍛えられません。

特に英語は、日本語とは語順や表現の感覚が大きく異なるため、“大量の英文に触れる経験”が欠かせません。母国語で話すことはできても読み書きが苦手な人がいるのは、こういった特定の経験不足によるものです。

読解では、「知っている知識を素早く処理する力」が求められるため、インプットに偏りすぎると、単語単体は分かるのに長文になると急に内容が頭に入ってこないという状態に陥りやすくなります。

インプット(知識量)とアウトプット(英文を読む)のバランスを意識することが大切です。

分からない単語が出てくるたびについ調べてしまう(完璧を求める)

まじめで完璧主義な人、読むこと自体が苦手な人ほど、見慣れない文法や分からない単語を一から十まで全て理解しようとしてしまいがちです…。

しかし、本やネット記事、長文問題など一定以上の量がある英文を読む際に、毎回調べて読む流れを止めてしまうと、英文を”まとまり”として理解する感覚が身につきにくくなり、集中力も途切れやすくなります。

特定の試験勉強をする場合は別ですが、リーディングでは、多少分からない単語があっても前後の文脈から意味を推測しながら読み進めることが基本ルールです。

完璧を目指しすぎると、読むスピードが落ちるだけでなく、体力もかなり消耗されるため、継続できないことでリーディングスキルも身につかず、最終的に「やっぱりリーディングは苦手…」となってしまいやすくなります。

頭で日本語に訳してから理解する癖がついている

英語を読むたびに日本語変換していると、処理速度が100%遅くなります。特に長文になればなるほど、この”翻訳作業”は増え、読むのではなく”訳す”ことに意識が向くため、一文一文の理解はできても、ストーリーの全体像を捉えづらく、話の要点を掴みづらくなります。

英文を前から読む習慣がついていない

英語は基本的に、前から順番に意味を処理していく言語です。リーディング力を伸ばすのに必須とも言えるのが、英語を英語の語順のまま理解する感覚を身につけること。そのためには、短い英文でも「前から意味を取る練習」を積み重ねる必要があります。

日頃から英語に触れる機会があまりないと、英文を見たときに無意識に日本語の語順(いつ・どこで・何をした)に沿って訳す癖がついている人も少なくありません。

例えば、I went to the gym yesterday because I wanted to stay in shape.(私は体型を維持したかったので、昨日ジムへ行きました。)という文章を見た時に、つい「いつ」の部分に当たる”yesterday”に初めに意識が向く人は英文を読み慣れていない証拠です。

この方法で長文を読むとなると、文章を目で行き来することになるため長文になればなるほど「どの文章だっけ?」と混乱してしまいやすく、さらにスピードの低下にもつながります。

教材学習が中心で“読む楽しさ”がない

定期試験や、英語試験のための学習の場合はどうしても問題集や試験対策教材を使うため、自分が興味がないテーマであることも多々あります。そうなると「勉強感」が強く、 “読む楽しさ” を見つけることが難しいです。

一方で、自分が興味を持てるテーマや題材の英文は、理解したい気持ちから集中力も高まりやすく、結果的に継続もしやすくなります。特にリーディングは「継続」と「読む量」でスキルが徐々に磨かれるものなので、試験学習であれリーディング力を伸ばすのであれば教材とは別にまずは「楽しめる英文を選んで読むこと」が大切です。

読むことに慣れておらず集中力が続かない

英語リーディングには、知識だけでなく”読む体力”が絶対的に必要です。日本語であっても読書そのものが苦手…という方には少し酷ですが、やはり普段から長めの文章を読む習慣が少ないと、集中力を保つのは結構しんどいです。

ただこれは勉強的な能力不足というより、単純な”経験不足”であることがほとんどなので、小さなステップの積み重ねで読み慣れることしか解決策はありません。(=つまり練習すれば誰でも読めるようになるということ)

いきなり数百ページの本に挑戦するのではなく、まずは子供向けの本や短尺の記事など簡単で短い英文でも継続的に読む習慣をつけることで、間違いなく英文処理に対する負荷が軽くなっていくため、自然と集中力が上がります。

洋書多読の効果とは?リーディング力が伸びる理由

本章では、洋書多読によって得られる代表的な効果やメリットについて解説していきます。

英語リーディング力を伸ばす方法として効果が高いとされている「洋書多読」ですが、では具体的な効果は何かというところが気になるところですよね。

多読は単に“たくさん読む勉強法”ではありません。英語を読む経験量を増やすことで、「英語を英語のまま理解する感覚」や「英文処理スピード」を自然に鍛えられるのが大きな特徴です。

せっかく洋書多読を始めるのであれば、多読によって得られる効果を理解した上で取り組む方が、学習目的も明確になり、より効果的な読み方もしやすくなりますよ。

それではさっそく順番に見ていきましょう。

英語を日本語に訳さず理解しやすくなる

多読は、教科書での学習のように一語一句正しく理解する必要は一切なく、なんとなく内容を汲み取りながら読み進める感覚を掴むことがポイントです。

例えば以下のような文章があるとします。

「I opened the window and felt the chilly morning air.」

英文を読み慣れていないと、「I opened the window(私は窓を開けた)」「felt the chilly morning air(肌寒い朝の空気を感じた)」と、文章を区切る→日本語に変換→文章を再度一文にする→情景を頭にイメージするという流れになりますが、

多読を継続すると、「opened」「window」「felt」「chilly」「morning air」の単語が順に視覚に入るだけで「開けた/ 窓/ 感じた/ 肌寒い/ 朝の空気」から情景や状況を瞬時に推測し頭にイメージがパッと浮かぶようになります。

だとしたら、そもそも単語力がないと無理じゃない?

YuKi

頻繁に出てくる単語なのに推測もできずどうしても気になる場合、多少の辞書はok!ポイントは、読む時は「読む」ことに集中すること。単語力は「単語学習」として別で対策しましょう!

最初は理解が足りていないと感じる程度でも、同じ表現や語順に何度も触れるうちに、「これ、前にも見た!」と意味が入ってくる瞬間が少しずつ増えていくと同時に内容の理解も自然と深まるので、焦る必要は一切ありません。

この“英語を英語のまま理解できる感覚”は、学校の授業や参考書のインプットだけでは身につかないスキル、多読だからこそ得られる非常に大きなメリットの一つだと言えます。

英文を読むスピードが上がる

「リーディングが遅い=英語力が低い」とは限りません。重複しますが、原因は単なる “英文を読む経験不足”。特に苦手意識が強い人は、英文を見るだけで疲れたり急に脳の処理スピードが落ちる感覚がある人も少なくないと思います。

1日のサッカー練習でプロのようには動けないし、1日の筋トレで筋肉はつかないように、リーディングにおいても、たまに読書する程度では読むスピードは上がりません。

ただリーディングの場合は、サッカーのように特定スキルの練習は必要はなくスキルは慣れで身についていくものです。単純に英語に触れる(見る・聞く)頻度や実際の読書量が読むスピードにそのまま直結するため、元の英語力はそれほど関係ありません。

多読を続けることで、

語彙の推測力が上がり、要点(大体の話の流れ)が掴みやすくなる

飛ばしても問題ない単語や箇所がなんとなく判断できるようになる

「立ち止まらず流れるように読める感覚」を掴める

結果的に読むスピードが上がる

というわけです。

ネイティブが使う語彙や表現を”暗記感”なしで覚えやすい

例えば、「make」を「=作る」というたった一つの意味で捉え、使い方も理解せず単語単体で覚えてしまうと、実際の英文で見たときに暗記した一つの意味でしか考えられないため、どうしても直訳的な違和感が生まれてしまいます。

一方で、洋書や英語の記事など一連のストーリーがある文章の多読をしていると、必ず単語やフレーズが単体ではなく「ストーリー」+「場面」+「単語・フレーズ」+「文法」とまるっと1セットで頭に入ってきます。

これにより、どのような場面で使われる単語かがイメージとして残るため、単語学習のような”暗記感”がなく単語そのもののニュアンスや他の語句との組み合わせで成り立つ意味(コロケーション, イディオム, フレーズ)など幅広く理解できるようになります。

特に日本語ではニュアンスが捉えづらい感情表現や状態を説明するための形容詞、さらに参考書の解説だけでは理解しづらい時制・前置詞・関係詞などの文法も、洋書多読であれば“自然な使われ方”が見えるため教科書的ではない実践で活かせる英語を感覚的に学べます。

英語を読むことへの抵抗感が減る

試験勉強であれば当然ですが、独学での英語学習においても、特に文法や単語の暗記といったいわゆるインプットの勉強ばかりに偏ると「英語=難しい・疲れる」といったネガティブな気持ちだけが生まれやすいです。

英語力はコンスタントに上がるわけではないし、第二言語で理解に時間がかかるからか、英語そのものへの抵抗感が拭えないんだよね…

英語学習において、継続は必須。英語への抵抗感は単に脳を疲れさせるだけでなく、モチベーション低下にもつながり、このモチベーション低下はまさに継続の大敵です。

その点、洋書多読では自分が興味を持てるテーマやジャンルの本を選んで読めることで、勉強のような義務感を感じにくいため、比較的楽しみながら気軽に英語に触れることができます。

さらに洋書多読は、たった10分程度でも参考書で勉強する何倍もの量の英語を目にすることになります。少しずつでも継続することで着実に脳が英語の処理に慣れていくため、英語を見ると疲れるといった現象や英語そのものへの抵抗感は軽減されていきます。

英文を前から理解する感覚が身につく(英語の語順に慣れる)

日本語は「いつ・どこで」といった物事の説明から始まり「何をした」という結論が最後にきますが、英語は前から順に理解する言語なので、まず「何をした」という結論を述べた後に説明を足していく構造になります。

例えば以下のような文章があるとします。

「I bought a book that my friend recommended yesterday.」

日本語の語順で理解しようとすると語尾の「yesterday(昨日)」から始まり、

「a book that my friend recommended(私の友達が勧めた本)」

「I bought(を私は買った)」と文章を後ろから前に遡る形になりますが、

多読で英語の語順に慣れると、文頭である「I bought a book(私は本を買った)」から始まり、

「that my friend recommended(私の友達が勧めた)」

「yesterday(昨日)」とそのままの順番で理解できるようになります。

英語学習へのモチベーションを維持しやすい

参考書を使用する英語学習では、日本語の解説を読んだり、問題を解いたり、文法や単語を覚えるといった様々なステップはあるものの「こなす・終わらせる」といった作業感が強いです。

その点、洋書であればストーリーや内容そのものを楽しめるため、「続きが気になるから読む」という好奇心によりモチベーションもグッと上がります。

特に最初は全然読めなかった洋書が、徐々に心地よく読めるようになっているという成功体験が一回でもできると、頑張らなくても自然と継続できるようになります。

“楽しみながら学ぶ”スキルが身につく洋書多読は、継続が重要とされる英語学習において、間違いなく大きな武器になります。

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英語リーディングが伸びる正しい多読のやり方

!!!洋書多読で避けるべきこと!!!

  • 難しい本を選ぶ → 途中で挫折してしまう
  • 辞書を引きまくる → 多読の本質が崩れる
  • 一文一文の理解度を気にしすぎる → 読書スピードが落ちる
  • 読む速さばかりを気にする → 内容理解が疎かになる
  • 冊数やページ数を目標にする → 義務感が強まり本自体を楽しめない

“簡単すぎるくらい”のレベルの本や記事から始める

洋書多読は試験勉強ではないので、「少し頑張れば読める本」ではなく、簡単すぎるくらいに感じるレベルから始めることが非常に重要です。

なぜなら、多読の目的は”大量の英語を止まらずに読むこと”だからです。初めからボリュームがある分厚い本や専門的な内容の本に挑戦すると継続どころか読むこと自体が嫌いになってしまいます。

洋書に初めて挑戦する人で英語力に不安がある人は、挿絵が入っている外国の子供向けの本や、日本でも映画やアニメで馴染みのあるディズニーなどキャラクターものの本から入るのもおすすめです。

大人向けのストーリーが読みたい人は短い物語を集めた短編集や、100ページ以下の短編小説、海外サイトの記事などから始めて徐々にレベルを上げていきましょう。

分からない単語・文法は辞書で調べる前に推測してみる

多読の基本ルールの一つとして、「むやみやたらに辞書を使わない」ということが挙げられます。

どれだけ英語力がある人やネイティブですら、洋書一冊に出てくるすべての単語を完璧に理解しているなんてことはほぼないです。日本語の本で多少知らない語句や言い回しがあっても大体の内容が理解できるように、洋書にも同じことが言えます。

とはいえ、何度も繰り返し出てくる単語やフレーズがどうしても知りたい場合は、調べてokです。ポイントはあくまで辞書を使うことは最終手段として、まずは推測をしてみることです。

分からない語句があるのは当然であり、全部知っておく必要はないことを念頭に置きながら、読み進めることを優先しましょう。

日本語に訳すのではなく”読む”ことに意識を向ける

繰り返しになりますが、洋書多読の目的は”読む”こと。一文一文日本語を介していては時間がどれだけあっても足りません。そうなると「洋書=時間がないと読めない」となってしまうため一気に継続から遠ざかってしまいます。

英文自体を見慣れるまでは、どうしても意味をしっかり理解しながら読み進めたいと思ってしまうのは洋書多読のあるあるです。しかし、多読初心者こそ、詳細まで理解することは一旦諦めて”読む”ことに意識を向ける思い切りがとても重要です。

この方法で内容がほぼ理解できない場合は、本のレベルがあっていない可能性が高いのでスパッと切り替えてもう少し簡単な本に変えましょう!

つまらないと感じたら別の本に変える

本の内容が全然理解できないようであればレベルを下げた本に変えた方がいいように、英文がなんとなく理解できる場合でも内容がつまらないと感じ、これ以上先を読みたい気持ちがそそられない時は、途中であろうが別の本にどんどん変えることも継続のコツの一つです。

せっかく読み始めたからといって無理に最後まで読む必要はありません。(英語をたくさん読むことが目的であって一冊を読み切ることが目的ではないため)

私自身もこれまで何冊も読んできましたが、前半であろうとつまらないと感じた本はパッと手放して違う本に変えるようにしています。そうすることで常に好奇心を保ちながら読めるため、頑張らなくても「先を知りたい!!」という気持ちだけで継続できるようになります。

短時間ok!日常に取り入れ、習慣化する

気合を入れて1日に何時間もまとめて読んだり、1日も欠かさず毎日読書を行う必要はありません。大事なことはコンスタントに英文に触れることです。

読書好きなら何時間読むことも苦にはなりませんが、始めて洋書に挑戦する人や読書そのものが苦手な人にとって1時間の読書は相当疲れるものです。

時間にこだわる必要はありませんが、初めのうちはあえて15分や30分などタイマーをセットして、その時間だけは本に100%集中することから始めてみましょう。

ポイントは「とにかく読み始める」こと。一度読み始めると意外ともう少しだけ読んでみようとなったりするため、こういった経験が積み重なることで単に時間が伸びるだけでなく、読書へのハードルが下がり、より読書を身近なものとして習慣化しやすくなります。

初心者でも読みやすいおすすめの洋書10選

The Mystery シリーズ/ Paul Moxham (著)

『The Mystery Short Story Series』は、1950年代のイギリスを舞台にした、子どもたちの冒険と謎解きを描く王道ジュニアミステリーシリーズです。シリーズは長編小説(200ページ前後)が21冊、短編小説(50ページ前後)が15冊出版されており、長さが異なる以外は英語初級者レベルの単語が中心のため非常に読みやすいです。

各シリーズのテーマは、海辺の町や古い屋敷、夏休みの旅先などを舞台に、秘密の事件やスパイ、追跡劇などハラハラする展開が次々に巻き起こります。1話完結の構成のため、どれから読んでも物語の前後関係なく楽しめるのもこのシリーズの特徴の一つ。

こちらではシリーズのセットを紹介していますが、一冊ずつ別々でも購入またはKindle Unlimited読み放題で読むことが可能です

児童向け作品ともあって、難しい表現を避けてストーリーの面白さで引き込んでくれるタイプの作品なので、英語の長文に苦手意識がある人でも案外サクサク読み進めやすい短編シリーズ本です。

こちらのシリーズの作品は一部を除き、Kindle Unlimitedの読み放題対象となっています。

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読者の感想

・英語圏内の小学生高学年ぐらいを対象にしたミステリーもので、英語を勉強している大人の日本人にはちょうどよいレベル

・次はどうなるんだと胸を高鳴らせるような展開で面白く、この手の本では一番読みやすかった

《kindle》洋書多読72冊目。久々の洋書読了。ストーリーはシンプルではあるけれど、二転三転する展開に読み手はハラハラドキドキを繰り返す。子ども向けとは言え、なかなか読み応えのある作品。語彙も語数もそれなりのボリュームがあり、読了にそこそこの時間を要した。改めて自分の英語力・読解力の低さを自覚した。

引用元: 読書メーター

The Imaginary Friend/ Kelly Hashway (著) 

The Imaginary Friend (English Edition) Kindle版 
英語版    Kelly Hashway  (著)
 

『The Imaginary Friend』は、”もし自分が誰かの想像上の友達だったら?”というユニークな設定で描かれる、心温まるファンタジー作品です。幼なじみとの関係の変化や、「必要とされなくなる寂しさ」といった子どもならではの感情が丁寧に描かれており、切なさと優しさが織り混ざった短編ストーリーです。

易しいレベルの単語と基礎的な文法が中心で、登場人物も少ないため、洋書を読み慣れていない人でも内容を理解しやすく立ち止まらずに読むことができます。

こちらの作品は、Kindle Unlimitedの読み放題対象です。

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読者の感想

・シンプルな文章で、読みやすく、情景がありありと浮かんで、サムやジェシカの胸の痛みや葛藤がよく伝わってきた

・英語の勉強の点において、完読した後は、一つ自信がつくほどで、読んで本当に良かった

・難易度という点では、かなり軽めでスムーズに読める

・読者によっては少し簡潔すぎると感じるかもしれないが、読書多読をこれから始める人にとっては、理想的な本

Green Eggs and Ham/ Dr. Seuss (著) 

『Green Eggs and Ham』は、海外では大定番で人気が非常に高い英語の絵本です。物語自体はとてもシンプルで、”緑色の卵とハムなんて絶対に食べたくない!”と言い続ける主人公と、「いや、意外とおいしいかもよ?」と全力で勧め続けるSam-I-amとのやり取りが、テンポ良く繰り返されていきます。

この本の一番の特徴は、同じ単語やフレーズが何度も登場すること。読んでいるうちに自然と英語のリズムや語順に慣れていくので、勉強感なく感覚的に英語に触れられるのが魅力。各文章は短く、カラフルなイラストも豊富なので、文字だけの本は苦手な人や視覚的にも楽しみたい人におすすめの一冊です。

ちなみにDr. Seussによって描かれている他の作品も含め、児童向けで可愛らしいイラストが魅力的な海外絵本は他にもたくさんあるので、とにかく簡単な英語から始めたい人は絵本の多読から始めるのもいいですね。

こちらの作品は、Kindle Unlimitedの読み放題対象です。

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読者の感想

・英語の韻を踏んでいて一度読んだら忘れないフレーズで耳に残りやすいのが良い

・海外らしいイラストで内容もシンプルでありながら読めば読むほど楽しくなる本

・語彙も少なめで初めて英語の本を読む人にはDr.Seussの本が向いている

Mr. Putter & Tabby シリーズ/ Cynthia Rylant (著), Arthur Howard (著, イラスト)

『Mr. Putter & Tabby』シリーズは、のんびり屋のおじいさん・Mr. Putterと愛猫Tabbyの日常を描いた、海外でも定評がある児童書シリーズの一つです。複数のストーリーが展開されていますが、どれも50ページ前後と短くイラストも多く用いられているため、英語学習初心者でも非常に読みやすい作品です。

またこのシリーズの魅力は、ほのぼのとした癒されるイラストと、日常のちょっとした出来事を中心に描かれており状況と意味がストレスなく理解できるところです。短編ストーリーなので通勤時間やスキマ時間の読書から始めたい人にもピッタリです。

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読者の感想

・シリーズを読み進めるうちに英語の基礎が確認できる。基礎の文法や学生時代に習ったレベルの単語を学び直しているような感覚で楽しみながら読めた

・登場人物のキャラクターが良い。日常の物語なので実践的に使えそうなフレーズや単語も多く参考書では学べないことが学べる

ほんわかしたイラストと共に語られる、互いの心を温め合うような日々の幸せ。読んでいてほっこりした。英語もシンプルな文章で、非常に読みやすい。

引用元: 読書メーター

Harry Potter and the Philosopher’s Stone: Illustrated/ J.K. Rowling (著), Jim Kay (イラスト) 

『Harry Potter and the Philosopher’s Stone』は、世界中で愛されている『ハリー・ポッターシリーズ』の原点となる小説にイラストが挿入された作品です。映画やドラマで馴染みのある作品に興味がある人やハリーポッター好きであれば一度は挑戦したい一冊。

本のページ数自体は、約260ページと初心者にはややハードルが高く感じられますが、Jim Kayによる圧倒的に美しいイラストが魅力で、ハリーポッターの世界観を存分に楽しめるため、原本の小説に比べて物語に入り込みやすく飽きずに最後まで読み進めやすいです。

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読者の感想

・日本語の原作と照らし合わせて読むのも良し、辞書を引いてじっくり読むのも良し、といった感じ。字だけの本よりも深くハリーポッターの世界に入り込める

・絵が加わることによって新しいハリーポッターにも触れられ、ハリーポッターファンにとってはたまらない一冊

Kindleにて読了。英語学習を兼ねて洋書で読んでみたけど、映画で内容をある程度覚えているからか意外と軽く読めた(とは言っても1ヶ月かかったけど…)。児童書といえど語彙レベルが結構高かった気がする。ハリポタ原作自体初めて読んだけど、映画では描ききれてないシーンが沢山あって面白かった。

–後略–

引用元: 読書メーター

Winnie-the-Pooh/ A. A. Milne (著) 

『Winnie-the-Pooh』は、くまのプーさんと仲間たちの日常を描いた、世界中で長く愛され続けている児童文学の名作です。プーさんに関連する作品は多数ありますが、こちらはプーさんの物語の原点となる作品で、風船でハチミツを取ろうとしたり、なくしたしっぽを探したりとシンプルなエピソードでほっこり癒されます。

イギリス英語であることと歴史ある作品であることから、若干古めの表現があったり見慣れない単語など難しく感じる箇所もありますが、基本的に使われている単語レベルは易しめなので、子供向けの絵本では物足りないけどしっかりした長尺の本はまだ早いと感じている人向けです。

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読者の感想

・英語の学習や多読の手始めにピッタリ。プーの独り言は少し分かりにくいが、全体的に易しい英語で、少しくらい分からなくても素朴でかわいい挿絵を見ながら、ほんわかした雰囲気で癒される

・短編集なので、ちょっとした合間で気楽に読める

・プーさんの原点を知らなかったので仲間たちのことやよく見る風船のエピソードなど発見もあり、楽しみながら英語に触れられた

・プーやピグレットの造語があったりと正確な英語でないところもあるが、とぼけた言い回しやプーのたどたどしい言葉など原書ならではの良さが味わえ、英語を読む楽しみを感じられる本

The Once Upon a Time Bookshop Stories/ Alice Hoffman (著) 

The Bookstore Sisters (The Once Upon a Time Bookshop Stories) (English Edition) Kindle版 
英語版    Alice Hoffman  (著)
 

『The Once Upon a Time Bookshop Stories』は、本屋を舞台とした短編小説のシリーズです。一作目である『The Bookstore Sisters』では主人公のイザベルが、過去を忘れるように故郷を離れて暮らしていましたが、一通の手紙をきっかけに、閉店寸前の家族の本屋が残る故郷へ戻るところから物語が始まります。全4作を通して、家族の絆、人生の再スタートをテーマに描かれた、どこか大人向けの落ち着いた雰囲気を持つ物語です。

長編小説でよくあるどんでん返しのような派手な展開はありませんが、「失っていたものを少しずつ取り戻していく感覚」や小さな町の空気感を丁寧に描いているのが特徴です。児童書系の洋書に少し慣れてきた人やいずれ長編小説やノンフィクション(実用書・歴史・自叙伝など)を読みたい人の第一歩としても最適です。

こちらの作品は、Amazonオリジナル作品のため、KindleかAudibleでのみ利用可能。Kindle Unlimitedの読み放題対象です。

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読者の感想

・家族の死によって、心が離れていった姉妹の再会ストーリー。短編ならではの簡潔すぎると感じる場面もあるが、英語学習者には適してる短編小説

・短いが満足感があり続きが読みたくなる作品。登場人物も少なめで物語もわかりやくサクサク読める良書

The Fall Risk/ Abby Limenez (著)

The Fall Risk: A Short Story (English Edition) Kindle版 
英語版    Abby Jimenez  (著)

『The Fall Risk』は、恋愛をする気などまったくなかった男女が、思いがけないハプニングをきっかけに少しずつ距離を縮めていく、大人向けのロマンティックコメディ。単なる恋愛ストーリーではなく、傷ついた過去や不安を抱えた大人同士が再び誰かを信じようとする過程で伴う心境の変化などが絶妙に描かれています。

長さは100ページ以下ですが、初心者で大人の恋愛系小説を読んでみたい人や短編小説で多読をしたい人が比較的ストレスなく読み切りやすい長さです。内容はシンプルで会話中心で物語が展開されていくこともあり、状況をイメージしやすい点も初心者向けだと言えます。

こちらの作品は、Amazonオリジナル作品のため、KindleかAudibleでのみ利用可能。Kindle Unlimitedの読み放題対象です。

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読者の感想

・アパートで起こった出会いとちょっとした事件。登場人物のキャラクターも良く、会話も楽しい。冒頭からグッと引き付けられて、わずか80ページ、英語も読みやすく、最後まで飽きずに読める

・思わず笑みがこぼれる楽しい短編小説。甘いロマンスの中に笑いもあり、洋書が初めての人でもしっかり物語を楽しみながら読める

Who Moved My Cheese?/ Spencer Johnson (著)

『Who Moved My Cheese?』は、日本語版も販売されている世界的なビジネス書のベストセラーとして知られていますが、内容自体はいたってシンプルで、洋書多読でも定番として取り上げられる作品の一つ。「変化にどう向き合うか」という普遍的なテーマを、迷路の中で “チーズ”(=仕事・お金・夢・人間関係)を探す登場人物たちのシンプルな寓話を通してわかりやすく描いています。

ビジネス書と聞くと難しそうですが、この本は、ビジネス書でありながら小説のように読めて、シンプルで短めの文章で難しい専門用語もほとんど使われていないため、洋書多読は初心者でビジネス書に興味があるという人にはぜひ読んでもらいたい一冊です。

読者の感想

・英語が簡単で読みやすく、日本語を読むような感じでさらっと読めた。内容は哲学的だが全く難解ではなくシンプルな物語

・中学生の基礎文法ができている人なら読解できるため、洋書を読めるようになりたい人のモチベーションの向上にも繋がる一冊

・生きていくためのシンプルな法則を心に刻め、繰り返し読んでもためになる良い本。

・英語も平易でページ数も少ないが子供向けの絵本とは違い洋書を一冊読み切った!という達成感がしっかり味わえる

There’s a Boy in the Girls’Bathroom/ Louis Sachar (著)

There’s a Boy in the Girls’ Bathroom (English Edition) Kindle版 
英語版    Louis Sachar  (著) 

『There’s a Boy in the Girls’ Bathroom』は、学校中から問題児扱いされている少年ブラッドリーの成長を描いた、笑いあり、感動ありの児童文学作品です。「本当は変わりたいのに、どうしていいかわからない」という子どもの不器用な気持ちが、とてもリアルに描かれており、読み進めるうちに主人公の少年の成長を見守りながらもつい応援したくなるような魅力がこの作品にはあります。

児童向けですが約200ページある作品なので、短編小説や絵本などを既にいくつか読んでいて物足りなさを感じている人や、もう一段階ステップアップしたい人向け。学校が舞台で会話文も多いため、情景がイメージしやすく、中高生レベルの基礎英語力があればストーリーの理解も比較的スムーズにできます。

読者の感想

・子どもの世界の話だが、大人にも共通する部分が少なからずあり共感が止まらなかった。英語学習の観点からも難易度もちょうど良く、内容的にも洋書初心者に最適な一冊

・英語学習用に推薦された一冊だが、大人でも気付かされる部分が多くシンプルにストーリー自体を楽しめた。

・読書そのものが苦手だと長く感じるが、単語レベルは易しめなので辞書を引かずに読み切ることができた

洋書多読におすすめのオンライン書籍サービス

こちらでは、洋書多読におすすめのオンラインサービスを紹介します。

YuKi

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紙の本で洋書を読みたい人は『カーリル』という本の検索サイトの利用もおすすめです。

『カーリル』とは…日本全国7,400以上の図書館の蔵書をまとめて検索できる図書館検索サービスです。読みたい本のタイトルや著者名を入力するだけで、近隣の図書館にその本が所蔵されているかを簡単に調べることができます。

Oxford Owl(オックスフォード・アウル)

画像引用元: Oxford Owl

おすすめ度:★★★★

『Oxford Owl(オックスフォード・アウル)』は、イギリスの大手教育出版社であるOxford University Pressが提供する英語学習者向けのオンラインサービスです。子ども向けの英語学習教材や電子書籍(eBook)が豊富に用意されており、英語圏の子どもたちが実際に読んでいる児童書を無料で読むことができます。

レベル別に本が分類されているため、自分の英語力に合った本を探しやすく、絵本レベルのやさしい作品から、ある程度文章量のある児童書まで幅広く揃っているため、英語初心者から中級者まで徐々にステップアップできます。

サイトは全て英語表記ですが、易しい語彙が中心でサイト構成もシンプルなので、あまり英語に自信がない人でも利用しやすいです。

(※使い方:公式サイトトップOxford Owl for HomeReading at HomeeBook LibrarySign in

『Oxford Owl(オックスフォード・アウル)』のおすすめポイント
  • 無料で利用できる
  • 英語初心者向けの易しい本が多い
  • レベル別に本を探せる
  • 英語圏の子どもたちが読む本なのでネイティブに通用する英語が学べる
  • 絵本から児童書まで幅広いレベルの本が揃っている
『Oxford Owl(オックスフォード・アウル)』の短所
  • 会員登録が必要(無料)
  • いわゆる大人向けの洋書はない
  • Kindle Unlimitedのような膨大な蔵書数はない
  • キャラものや映画化されているような人気作品・最新作はない
  • スマホ専用アプリがなくスマホだと読みづらい(※推奨はPCかタブレット)
  • ダウンロード非対応でオフラインでは読めない

↓↓『Oxford Owl』の登録方法と使い方は以下の記事をご参照ください☺︎

Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)

画像引用元: Amazon.jp

おすすめ度:★★★★★

『Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)』は、月額料金を支払うことで、対象となる電子書籍・雑誌・マンガを好きなだけ読むことができるAmazonが提供する電子書籍の定額制の読み放題サービスです。児童向けの絵本から大人向けの本までさまざまなジャンルの洋書の取り扱いがあり、その数は日本国内のサービスでは圧倒的であることから多くの英語学習者に利用されています。

Amazon PrimeとKindle Unlimitedは異なるサービスです

Amazon Primeは、配送特典や動画配信、音楽配信など複数のサービスをまとめて利用できる総合会員サービスとなっており、一方でKindle Unlimitedは電子書籍の読み放題に特化したサービスです。そのため、Amazon Prime会員が利用できるのは「Prime Reading」のみとなり、「Kindle Unlimited」は別で契約が必要です。

洋書多読との相性が良い最大の理由は、追加料金を気にすることなく次々に違う本を試せること。洋書多読において英語のレベルがあっているかどうかは重要なポイント。買い切りタイプのサービスだと購入費用も含め気軽に本を選び直しづらいため、レベルによって本の選択肢が限られやすい洋書初心者にこそKindle Unlimitedはピッタリだと言えます。

『Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)』のおすすめポイント
  • 月額定額で対象の洋書を好きなだけ読める(=コスパが高い)
  • 洋書以外にも英語参考書・児童書など幅広いジャンルに対応
  • 多くの本は試し読み可能で、英語のレベル感を判断しやすい
  • 専用アプリDLで辞書・ハイライト・コピペ・メモなど便利な機能が使える
  • スマホ・タブレット・パソコン・Kindle端末に対応
  • 最大20冊まで保存可能
  • 専用アプリを通して事前ダウンロードすることでオフライン読書が可能
  • 定期的に読み放題対象作品が追加される
  • 無料体験期間を利用して気軽に試せる(※不定期で月額料金がお得になるキャンペーンも実施)
Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)』の短所
  • 読みたい本が必ずしも読み放題対象とは限らない
  • 最新作や話題作は読み放題対象外であることが多い
  • 作品数が多く検索に時間がかかりやすい
  • 辞書などアプリの便利機能に非対応の作品もある
  • 利用をやめるとダウンロードした本も読めなくなる

Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)では基本的に30日間の無料体験が実施されており、月額料金がお得になるキャンペーンでは、3ヶ月499円(本来は月額980円×3ヶ月=2,940円)など時期によって内容も異なるため、お得に利用したい人は日頃から公式サイトをチェックしておくのがお勧めです(*´꒳`*)

\ 最低契約期間の縛りなし!無料体験のみ利用も可! /

↓↓Kindle Unlimitedは英語学習にも最適!参考書をお探しの方は以下の記事をご参照ください☺︎

まとめ:英語リーディング力が確実に伸びる勉強法|洋書多読の効果とやり方を徹底解説

洋書多読は、英語を英語のまま理解する力を養いながら、語彙力やリーディング力を自然に伸ばせる効果的な学習法です。特に、簡単すぎると感じるレベルの本から始め、”読む経験”を積み重ねることで、英語の語順に慣れ、英文を前から理解する感覚などがリーディングスキルとして徐々に身についていきます。

大切なのは、難しい本に挑戦することではなく、自分が楽しみながら読み続けられる本を選ぶこと。まずは児童書や短めの洋書など、無理なく読み切れそうな一冊から気軽に始めてみましょう。

こちら以外にも初心者でも読める洋書はたくさんあるので、まずは気軽にいろいろ読んでみることで新しい発見があったりと、読書の楽しみもどんどん広がります。

英語学習を「勉強!!」で終わらせず、「読書」でも楽しめるようになれば、間違いなくリーディング力は自然と伸びていきますよ。

本記事で取り上げた本は全てAmazonで販売もしくはKindle Unlimitedの読み放題対象になっている本ですので気になる方は是非チェックしてみてはいかがでしょうか(*´꒳`*)

最後まで読んでいただきありがとうございました。

『Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)』とは・・・

  • 月額980円(税込)(※30日間の無料体験あり)
  • 参考書など実用書以外にも漫画、雑誌、小説など豊富なジャンルが読み放題
  • 本関連サブスクの中でも圧倒的に多い500万冊以上が読み放題
  • 対応端末が多い(iPhone, Android, iPad, Kindle端末, Fireタブレット, Androidタブレット, Mac)
  • ダウンロードすればオフラインでも読める

\ まずは30日間の無料体験から! /

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